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増え過ぎた庭木 移植 造園業者買い取り

 住宅を購入した時からある立派な庭木、毎年10万円の出費で造園業者に剪定依頼をする。それに自分で気に入って園芸センターから買ってきたものもある。友達の庭から挿し木で貰ってきたものもある。さらに、小鳥が運んできた種が自生した木もある。

 

 1年でここまで成長するかと思うほど、上を見上げると青空の面積より木々のより合った枝葉の方が面積が広い。木々の根本の草花は日照不足もおこる。

 しかたなく、思い切りよく、密集している松の木、ミカンの木、枇杷の木を伐採。

去年は梅の木を剪定しすぎて、今年は梅の実の収穫はゼロ。去年10月に業者に剪定してもらったが、3月になっても花が咲かず、若葉もよその梅より遅れること30日ぐらい後に若葉が芽吹きだした。梅が実をつける頃に若葉が一斉に芽吹きだした。

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と言われているのに、切りすぎもよくないのだと分かった。今年は切り過ぎを押さえて、来年しっかり実をつけるように剪定しよう。

 

 伐採、剪定の気持ちいいのは、人間の髪の毛と同じで、手入れせず伸ばし放題は他人の庭を見てもどうもいただけない。何とダラシナイ住人なんだろうと思ってしまう。

 

 それに昔からある立派な松やモチノキに金木犀、誰かいらないかな~と持ちかけたがみんなに敬遠される。それに植木屋さんすらもこんなに込み合っている庭木の移植はまず不可能とのこと。

 長年、庭に植えっ放しなっている樹木は根系がまばらで、どこにどう伸びているかわかりません。幹からきれいに放射線状に円型に根が広がっているなんてありえないことです。近くの木の根と根が絡み合っています。

 そんな状態の根のまま、移植なんてやっても100%枯れてしまいます。

時間に1年間の猶予があれば、春に根回ししておくと、秋、または翌春には移植が可能です。どちらにしても、庭木は購入する時は相当の金額を植木屋さんに払ったのに、それを処分する時にもお金がかかるものだから、庭木も結構贅沢な趣味だ。